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ワインの出身地を意識する

 ワインで有名な国といえば、なんといってもフランスでしょう。原料となるブドウは世界各地で作られていますが、美味しいワインを作るためのとなブドウとなると、いろいろな条件があるそうです。それに適した国が、フランスということなのでしょうか。

 しかしほかにもイタリアやスペイン、アメリカ、ドイツ、オーストリアなどで、それぞれの特徴のあるものが作られています。そして日本でもなんと明治時代から作られていたというのです。

 もちろん飲むのはもっと以前から。西洋からの輸入です。しかしそれを日本でも作ろうとう発想が素晴らしいですね。そして作られたのは今もブドウの産地で有名な山梨県ということです。醸造技術の問題や、日本人の口や和食に合わないという問題を乗り越え、長い年月をかけて、ワインは日本のものとなりました。今はどの酒屋さんでも普通に売っていますし、わりと誰でもお手軽に飲めますものね。

 そう考えると、各国のワインにもそれぞれの歴史があり、味があるんでしょうね。先日酒屋で飲み比べという名目で、色々なワインの小瓶が詰まったセットが売っていました。産地は確認しませんでしたが、もしかしたらあれにはいろいろな国のものが入っていたのかもしれません。

 残念ながら、我が家でワインを飲む頻度はそう多くはありません。ちょっと珍しいものを飲みたい時に飲む、といった感じでしょうか。特にこだわりはないのですが、今度選ぶときは産地くらいは目を通してみようかなと思っています。