【ワインに合う料理について】

ワインを美味しく飲むためには、

ワインに合った料理と一緒に、ワインを味わうという事が、
とても大事だと思います。

どんなに美味しいワインでも、
そのワインとは合わない料理と一緒に、味わってしまうと、
その美味しさが半減してしまう、
という事にも、なりかねません。

それぐらい、ワインと料理の相性というのは、
ワインを美味しく味わうためには、とても重要な要素である、
という事が言えるかと思われます。

では、ワインには、どんな料理が合うのでしょうか?

まず、重要なポイントとして、

「同じ地方で生まれたワインと料理は、相性が良い」

という事が、挙げられます。

例えば、生ハムを載せた、ニョッコフリット(薄い揚げパン)という、
イタリアの郷土料理は、
ランブルスコ・デル・クアレジーモという、イタリア産のワインと、
抜群に相性が良いとか、

そういった例は、沢山有ります。

やはり、同じ地方で生まれ育ったワインと、その地方の郷土料理は、
とてもよく合う、という事でしょう。

それと、フランス産のワインには、
フランスパンを食しながらですと、
その味の良さが、大変よくわかってくる、
という事も、ワイン好きの間では、よく知られた話なのです。

ちなみに、ワインと料理を、交互に味わう際には、
まず初めに、ワインだけを飲み、

それ以後は、食べる、飲む、という順番を繰り返して行くと、
より一層、ワインの味の良さが、味わえるようになります。

その際に、口直し用の水も用意しておくと、
更に良いかと思います。

という事で、ワインをより一層、美味しく味わうために、
料理との相性を考える、という事を意識して、
貴方も、ワイン通への第一歩を、踏み出してみては、いかがでしょうか?