ハーブワインで癒しの時を

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ロマネコンティ【Vin】と世界名酒の通販ガイド!

ハーブワインというものがあると知ったとき、少々驚きました。どうしてそれを漬けてしまったの、ワインの中にハーブって、どんな味になるんだろう? と思ったからです。
しかし冷静に考えてみれば、冬に飲まれるホットワインも中にはスパイスが入っているんですよね。身体を温める効果があって、風邪にもきくと言われる飲み物です。
そのため、寒い地方ではよく飲まれるのだとか。それを思いだすと、珍しいものという感覚は消え失せました。
そんなハーブワインは、自分でも簡単に作ることができるそうです。どんな組み合わせにするかは自分の好み次第、
ワインの中にフレッシュ、あるいは乾燥ハーブをちょっとつけおくだけなんですって。ただ、ぶどうの品種とハーブには相性があるようです……と聞くと、
インターネットで簡単に検索できるとはいえ、挑戦するのはちょっとハードルが高いでしょうか。
作る手間が惜しいという方は、販売されているものを購入してみるのもいいと思います。そのまま飲むこともできますし、料理にも使えますからね。
あと、自宅でハーブを育てているという方は、それを使ってみたらどうでしょう。まずはお試し、良さそうだったら本格的に。物事にチャレンジするときの基本ですよね。
ちなみに私は、友人宅で飲ませてもらいました。白ワインにミントをつけたものは、うまく表現できないのですが、しゅっとした味わいでしたよ。
美味しいお酒と料理に癒されて、幸せな時間を過ごすことができました。

【キリスト教徒が、何故ワインを飲むようになったのか…その意外なルーツとは?】

キリスト教とワインは、切っても切り離せない関係です。
いわゆる「最後の晩餐」の時に、イエス・キリストが、パンと葡萄酒(ワイン)を、それぞれ、「自分の体」、「自分の血」になぞらえて、弟子達に振る舞った、という故事に倣い、
ワインは、キリスト教徒にとって、とても大切な飲み物になっています。
しかし、あまりにも有名な、この故事ですが、キリスト教徒が、ワインを飲むようになったキッカケとして、異説が有るというのを、ご存知でしょうか?

まず、キリスト教という宗教は、ローマ帝国の領内で生まれたのですが、
そもそも、イエス・キリスト自身は、自らが新たな宗教を創始したという事は思っておらず、
あくまでも、従来から有るユダヤ教を改革しようとしていた、つまり、イエス・キリストはユダヤ教の改革者であった、というのが、本当の所のようです。

イエスの死後、彼の教えは、弟子達によって広められ、やがて、それがキリスト教として発展して行くわけですが、
初期のキリスト教は、ともすれば異端視され、イエスの弟子達が布教するにも、とても苦労したと言います。

ところで、当時のローマ帝国の領内で、広く信奉されていた宗教として、ペルシアから来たミトラス教と、エジプトから来たイシス教というものが有りました。
この内、ミトラス教は、太陽神ミトラスを祀る宗教で、その太陽神のために、ワインを捧げるという風習が有ったそうです。
初期のキリスト教の指導者達は、これに目を付け、キリスト教でも、ワインを飲む習慣を、積極的に取り入れたのだとか。
その他、イシス教からは、女神イシスから拝借し、幼子イエスを抱く、聖母マリアというイメージを作り上げる、という事も行いました。
つまり、初期のキリスト教は、他の宗教で、良いと思った部分を取り入れた、要は、良い所取りをして、信者の獲得に努めていた、という事になります。
その寛容性、積極性こそが、キリスト教が世界宗教へと発展して行くための鍵になった事は、間違い無いでしょう。

ワインは、キリスト教徒にとって、大切な飲み物というだけでなく、キリスト教が発展するためのキーポイント、
世界宗教たるキリスト教の、象徴でもあったわけです。そう考えると、とても面白いですね。

プロクリアワンデーマルチフォーカルで、瞳がタイムスリップ?

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眼科医が教えるコンタクトレンズ選びと通販!

プロクリアワンデーマルチフォーカルは、クーパービジョンが売り出している遠近両用のコンタクトレンズです。しかし私は当初、その利便性を信用していませんでした。
ともに遠近両用レンズを使っている母と叔母が「このタイプは近くか遠く、どっちかは必ず見にくいものだ」と言っていたからです。
ただ、彼女たちが愛用しているのは他社の物ですし、個人差もあるかもしれないと思い、今回初めて、遠 近両用コンタクトデビューをしました。正解でしたね。
勧められるままに選んだプロクリアワンデーマルチフォーカルは、近くも遠くも、違和感なくしっかり見ることができたのです。
しかも、一日つけていても、目が乾いたりごろごろしたり、不快を感じることはありません。
公式サイトをチェックしてみたところ、どうやら、瞳に水分をとどめるとうのが、宣伝文句のようです。なるほど、プロクリアワンデーマルチフォーカルは、まさに言葉に偽りなし!
クーパービジョンは信頼できると実感しました。
これだけの快適さを知ったのですから、さっそく母と叔母に、教えてあげないといけませんね。何の場合も個人の好みがあるからと、日頃私は誰かに、強くものを勧めることはありません。
でもこれは 「絶対いいよ」と言ってしまいましょう。なんといっても、プロクリアワンデーマルチフォーカルは、一定以上の年齢を重ねた人達の瞳と心の、救い主!
若い時と同じように見える生活って、気持ちを明るくしてくれるんですよ。

フルボトルのワインセット

最近近くのお店で、ワインセットを見ました。お店のお勧め五本セット、飲み比べてみてくださいというものです。
飲酒量の我が家では消費が大変そうな分量だったので、購入はしませんでしたが、気にはなっています。フルボトルでなかったら、ぜひ買ってみたいところでした。
よく見てみれば、ワインセットって案外出ているんですね。赤、白などの色で分けたもの。産地でくくられているもの。受賞セットなんてものもありました。
ただ、それ専用に作られているのではなく、あくまで普通のボトルを数本まとめてボックスに入れたものなので、どれも大きさはフルボトル。
いくら二人で飲み切るサイズと言われていても、弱い私と、たしなむ程度の両親という我が家では手に負えません。
今度親戚が集まるときまであったら、飲めるのですが……残念です。
私がお酒を飲むのは、大抵誰かと一緒のとき。頑張っても、グラスワインがせいぜいです。ワインセットをひとつ買ったら、分量的には何か月も残ってしまいますね。
でも当然、一度開けたものはとっておけませんから、料理に使う方が多くなりそうです。中には、十本以上集まったワインセットもありましたよ。
皆さん、どうやって保存するんでしょうか。たくさん飲むのかな。ワインセラーなんて、持っている人の方が少ないですよね。
ただ、買えなくても見ているのは楽しいものです。セットの中身を覚えておいて、何かの機会に、地道に一種類ずつ楽しみたいです。

【酒場とお酒が重要な役割を果たす名作映画…『カサブランカ』】

映画史上に残る名作ランキングで、必ず上位に来る名作の一つに、『カサブランカ』という作品が有ります。
『カサブランカ』は、酒場が主な舞台なのですが、
これほど、酒場とお酒が重要な舞台となる映画は、なかなか無いかもしれません。
『カサブランカ』は1942年製作のアメリカ映画で、公開当時は、アメリカによる、数多くの反ナチスのプログラム・ピクチャーの一つに過ぎませんでしたが、
その、あまりの出来栄えにより、いつしか、歴史的な名作映画の一つと称されるようになります。
舞台は、第二次世界大戦の真っ只中、フランス領のモロッコの都市・カサブランカ。
当時はナチス・ドイツの全盛期で、ドイツはフランスを占領下に置き、カサブランカもまた、ナチスが我が物顔で占拠していました。

ハンフリー・ボガート演じる主人公・リックは、アメリカ人で、今ではカサブランカで酒場を経営しています。
その酒場へ、かつてナチスの占領間際のパリで別れた、リックの元恋人・イルザ(イングリッド・バーグマン)が、
今の夫を伴い、偶然にも、現れます。
イルザは、反ナチスの闘士と結婚していたのですが、かつて愛していた女性と、思わぬ形で再会したリックは、動揺します。
ちなみに、リックがイルザと幸せに過ごしていた頃、二人でお酒を飲む時に、リックが言っていた言葉、
それこそが、あの映画史上に残る名台詞である、「君の瞳に乾杯」でした。
リックは、「星の数ほど酒場は有るのに、何故、彼女は俺の店に来た…」と、頭を抱えます。
また、イルザも、本当はリックとは別れたくありませんでしたが、ナチスによるパリ占領のドサクサで、リックと別れざるを得ず、
また、反ナチスの闘争のため、今の夫と結婚していた事が、明らかとなります。
その後、イルザの夫がナチスに追われる身となったり、イルザも、リックへの思いが蘇り、二人の男性の間で揺れ動いたりと、波乱万丈の展開が続きますが、
この映画は、ストーリーの面白さもさる事ながら、酒場の雰囲気や、登場人物達の台詞が、どれも凄く粋で、とにかくカッコイイのです。

「君の瞳に乾杯」なんていう、キザな台詞も、この映画なら有りと思えてしまいます。
という事で、酒場がよく似合う名作『カサブランカ』は、見て損の無い映画だと思いますので、是非とも、ご覧になって頂きたいと思います。